「阿部寛のホームページ」が緊急メンテで閲覧不可に PHP脆弱性対策でXトレンド入りの珍事
2026/10/22 11:04:31
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ファミコン黄金期に人気ゲームを数々リリースしてきた人気ソフトメーカー、カルチャーブレーン(現、カルチャーブレーンエクセル)。
『飛龍の拳』、『スーパーチャイニーズ』シリーズなどで子供達は夢中になったくらいだ。当時放送されていたゲームテレビ番組でも特集され、毎回ランクインするほどだった。
代表はカリスマゲームプロデューサーの阿迦手観屋夢之助(あかでみや ゆめのすけ)で、ゲームだけでなく、TVCMプランナー、映像、雑誌編集長、広告アートディレクター、イベントプロデューサー、インテリアデザイナーと多岐に活躍する人物だ。
そんな人気ゲームメーカー、カルチャーブレーンの20年前のホームページが発掘された。パソコンのファイルの整理をしていたら更新日2000年6月16日となっているデータが出てきた。
何故カルチャーブレーンのホームページがローカルに全て保存されているかは深くは語らないが、それほど注目していたということだ。
今のカルチャーブレーンエクセルは画像1枚を貼り付けただけの味気ないサイトだが、20年前は日本語ページ、英語ページ、そして当時運営していたカルチャーブレーンコンピュータアート学院のサイトなどがある。
それだけでなく相互リンクも募集していたほどだ。
会社紹介ページを覗いて観るとカルチャーブレーンマニアなら知っている『Generator21』の紹介が飛び込んでくる。これは要約すると勝手にゲームを作ってくれるという素晴らしい開発装置である。2010年のゴールをめがけて開発されていたようだが、未だに公開されていない。
カルチャーブレーンコンピュータアート学院のページではカリキュラム内容や授業料免除の説明などが記載されている。また特別講師として阿迦手観屋夢之助が指導にあたるという。
超有名漫画家のピョコタン先生もカルチャーブレーンコンピュータアート学院に通っていた。
この頃のカルチャーブレーンはそこそこ羽振りが良かったようで、資本金も1億9200万円、従業員も108名(煩悩の数)、全国に10箇所の事業所があったくらいだ。
この20年前のカルチャーブレーンのホームページを動画で詳しく解説したのでそちらを是非ご覧になってほしい。
なおこの20年前のカルチャーブレーンのホームページはIBMホームページビルダーで作られたことがMETAタグの記載により分かった。当時はホームページビルダーといえばごく当たり前だったので、これといって珍しいことでは無い。
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