【驚愕】モバイルバッテリーのAnkerが「カレー」を発売! 汐留カフェの人気メニューがレトルト化 「スパイスから試作したガチカレー」


AnkerCurry
モバイルバッテリーや充電器などの周辺機器で圧倒的なシェアを誇るブランド「Anker(アンカー)」。その日本法人であるアンカー・ジャパンの代表取締役CEO、猿渡歩氏(@endoayumu)が12月26日、自身のXを更新し、驚きの新商品を告知した。
なんと、あのAnkerが「レトルトカレー」の販売を開始したというのだ。

「充電器メーカーがなぜ?」実はスパイス調合からの自信作

今回発売されたのは、東京・汐留にある「Anker Store & Cafe 汐留」で提供されている人気メニューを商品化したもの。猿渡氏によると、単なるノベルティやOEM商品ではなく、「実はスパイス調合から試作を重ねて作ったオリジナル商品」という、並々ならぬこだわりが詰まった逸品だという。
年末年始のお供として、全国のAnker Storeなどの実店舗にて展開される。

展開されるのは、パッケージカラーが鮮やかな2種類のフレーバーだ。

  • 甘口バターチキン(青パッケージ): 濃厚なバターの旨味とトマトの酸味が溶け込んだ、まろやかでリッチな味わい。スパイスの効いた優しい味が特徴。

  • 辛口チキン(赤パッケージ): ココナッツミルクのまろやかな風味とスパイスが絶妙に調和。クリーミーでコク深い味わいがクセになる一品。

パッケージには「No.1モバイル充電ブランドAnkerが作った特製カレー」としっかり刻まれており、ガジェットファンならずとも食欲をそそるデザインとなっている。

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販売店舗一覧

現在、以下の店舗を中心に販売が確認されている(2025年12月時点)。

  • 東北: Outlet 仙台港
  • 北陸: Outlet 北陸小矢部、金沢フォーラス
  • 東京: Store & Cafe 汐留、渋谷、表参道
  • 東海: サカエチカ
  • 近畿: 心斎橋
  • 九州: アミュプラザくまもと

ネット上ではこの異色の新展開に対し、 「Ankerなら体も超急速充電できそう」 「パッケージがモバイルバッテリーにしか見えないwww」 「スパイスの調合までやってるとか本気すぎる」 「年始の挨拶に持って行ったらウケそう」 といった反応が寄せられている。

ガジェット界の巨人が放つ「本気の味」。年末年始、胃袋をフルチャージしたい人は、お近くの店舗をチェックしてみてはいかがだろうか。

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