暗黒放送の横山緑のグッズタオルがアメリカのブランドXLARGEを丸パクリ


XLARGE_midori
配信者・暗黒放送の横山緑が、先日行われた「鳥祭り」にて自身のグッズである「暗黒タオル」を販売した。このタオルは大盛況で、同時に販売されたシャツと合わせて約37万円の売上があったという。

しかし、このタオルのデザインが、アメリカのブランド XLARGE(エクストララージ) に酷似しているとの指摘が上がっている。問題となったデザインは、XLARGEとプロレス団体 NOAH のコラボシャツに登場する「オリジナルゴリラマスクマン」というキャラクターを、そのままトレースしたようなものだとされており、それを横山緑のタオルとして販売していた。

さらに、過去にも同様にXLARGEのデザインを模倣したシャツを制作・販売していたことが判明している。デザインはリスナーが提供したものであり、横山緑自身は元のデザインを知らなかったと釈明。しかし、「オマージュだから問題ないだろう」と開き直る発言もしている。
XLARGEのパクリシャツ

この件について横山緑がリスナーに意見を求めたところ、「横山緑のオリジナルタオルだと思って購入したのに、実際は模倣品だった。返金すべきではないか」という批判の声が上がった。

しかし、こうした意見に耳を貸さず、横山緑は「アメリカの会社だからジョークで済ませてくれる」と発言し、問題を曖昧にしようとしている。

なお、XLARGEはアメリカのブランドではあるが、日本においては株式会社ビーズインターナショナルが日本総代理店となり、商標登録も行われている。

売上の37万円に関して、横山緑は「パンダ(元妻)に全額送る」とリスナーに約束していたが、放送冒頭では「生活が厳しく、親に借金する寸前だった。限定タオル買って下さい俺破産しますから」と発言しており、実際には私的に流用する意向を示唆している。
また過去にはヌマップの活動費40万円を私的に利用し横領したことも発覚。まだ1円も返済していないので、その返済にも充てないといけないはずだ。

このような盗用騒動は普通であれば全額返金対応となるが、現在も盗用タオルは販売を継続している。
指摘されても販売を継続しているので、巨額な賠償となる可能性がでてくる。

商標登録

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2 thoughts on “暗黒放送の横山緑のグッズタオルがアメリカのブランドXLARGEを丸パクリ”

  1. 匿名 より:

    オマージュは対象に対する敬意がないと成立しません。
    彼は元のテザインを知らないと言い、それでオマージュだと言っているのですから、完全に論理が破綻しています。
    総合的には単なるパクリですよね。
    パロディーTシャツが堂々と売られていた過去の時代から、感覚が全くアップデートされていないのでしょうから、政治家などには向いていませんね。

  2. 匿名 より:

    デザイナーに盗用したのかも聞かずに「パクってない」と主張。
    これでデザイナーがパクったって認めたらどうするんだろ。

    普通なら返金騒動だろこんなの。これでもまだ売ろうとする古事記根性。

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