2026/10/18 15:04:54

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ゲーム

消防士シム『Flame and Blame』発表、物理演算で暴れるホースやダム決壊のドタバタ消火

消防士シム『Flame and Blame』発表、物理演算で暴れるホースやダム決壊のドタバタ消火

マルチプレイ対応のドタバタ消防士シミュレーションゲーム『Flame and Blame』が正式発表され、ゲーマーや配信ファンの間で注目を集めています。

本作は物理演算(物体の動きをリアルタイムに計算する仕組み)を取り入れたコミカルなゲームプレイが特徴で、最大4人での協力プレイに対応しています。

この記事のポイント

  • 最大4人協力プレイに対応した消防士シミュレーション『Flame and Blame』が発表
  • Steamストアページおよび公式アナウンストレイラーが公開
  • 物理演算で暴れ回るホースや、ダム決壊による街ごとの豪快な消火手段が特徴
  • 開発はRetroStyle Gamesが手掛け、ドタバタ劇が楽しめるパーティー要素が満載

概要と背景

開発を手掛けるRetroStyle Gamesより、最大4人での協力プレイが可能な消防士シミュレーター『Flame and Blame』が発表されました。PC向けゲーム配信プラットフォーム「Steam」にてストアページがオープンしています。

プレイヤーは消防士となって現場へ急行し、街で巻き起こるさまざまな火災の鎮火を目指します。協力プレイを前提とした設計でありながら、一筋縄ではいかないアクシデントが多数発生するパーティーゲームのような楽しさが込められています。

注目点

本作の大きな魅力は、物理演算によって暴れ回る消火ホースです。水圧によってプレイヤー自身が振り回されたり、チームメイトを巻き込んだりと、思うようにいかないハプニングが連続します。

さらに通常の消火活動だけにとどまらず、最終手段として「ダムを決壊させて街ごと水を流し込む」という豪快極まりない消火アプローチも用意されています。公式YouTubeチャンネルで公開されたアナウンストレイラーでも、カオスに満ちた現場の様子が軽快に描かれています。

まとめ

『Flame and Blame』は、仲間同士で笑いながらワイワイ遊べる協力ゲームや、実況配信映えするタイトルを探している層にぴったりな1本となりそうです。

Steamストアページや開発元の公式X(旧Twitter)などで最新情報が発信されているため、気になる方はウィッシュリストに登録して続報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

画像出典:© RetroStyle Games

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