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2026/11/07 01:03:24
SNSで日常エッセイ漫画などを発表し絶大な人気を誇る漫画家の川尻こだま氏が、新作インディーゲーム『ゴブリン・ノーム・ホーン ダッシュ・ツー』(GoblinGnomeHorn'2)を発表しました。
本作は2Dアクションの要素を取り入れた謎解き脱出ゲームとなっており、PCゲーム配信プラットフォームのSteamにてストアページが公開されています。川尻こだま氏自身もX(旧Twitter)で開発中映像を投稿しており、シュールかつユニークな世界観が大きな話題を呼んでいます。
川尻こだま氏は、独特のタッチと軽妙な語り口で多くのファンを持つ人気漫画家です。同氏はこれまでにもゲーム制作への意欲を見せていましたが、今回新たに発表された『ゴブリン・ノーム・ホーン ダッシュ・ツー』は、前作的なタイトルに続く位置づけとして注目を集めています。
川尻氏の公式Xアカウントでは「最高の脱出ゲーム作ってる」というコメントとともに実際のプレイ映像が披露され、発表直後から多くのユーザーにより拡散されました。開発にはKazuho氏もクレジットされており、Steamストアページも同時にオープンしています。
本作の最大の注目点は、川尻こだま氏らしいユーモアが満載のアクションシステムです。プレイヤーが繰り出す技として「おじぎ攻撃」や、敵の攻撃をタイミングよく受け流す「あいさつパリィ」といったシュールなギミックが盛り込まれています。
一般的な脱出ゲームとは異なり、2Dアクションの軽快な操作感をベースにしつつ、ステージ内の謎を解き明かして脱出を目指す構造になっています。公開された映像でも独特なキャラクターの動きや効果音が確認でき、SNS上ではその独特なセンスに期待を寄せる声が相次いでいます。
人気漫画家が自ら手がける意欲作として、発表と同時に大きな反響を獲得した『ゴブリン・ノーム・ホーン ダッシュ・ツー』。おじぎやあいさつを活用した奇想天外なアクション脱出劇は、インディーゲームファンや漫画読者の間で更なる関心を集めそうです。
ゲームの詳細な仕様や発売スケジュールなど、今後の続報についてはSteamのストアページや川尻こだま氏の公式SNSでの発信が注目されます。
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