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重さ136キロの自律ロボットが子どもに突進し連続攻撃 子どもは逃げるも攻撃をやめず





アメリカカルフォルニア州のショッピングセンターで警備活動を行う自律ロボットが生後16か月の子どもに突進し攻撃する事件が起きた。

子どもは自らロボットから離れたが、ロボットは突進をやめること無く攻撃を繰り返していた。子どもはこのロボットの攻撃により右腕や足に軽傷を負う程度で済んだが下手すれば一大事になりかねなかった。

このロボットが生後16か月の子どもに対して突如として突進して怪我を負わせた事に対してその両親は「ロボットにこのような危険性があることを、広く周知させなければならない」としていた。

このロボットは重さ136キロ、身長152センチ、移動速度は4.8キロでナイトスコープ社が開発したK5というモデルの警備ロボット。昨年から警備用途で導入されており、異音などの変化を知らせるために警備していた。

そのほかビデオカメラ、熱感知センサー、レーザー距離観測、マイク、ナビ、無線などの機能が搭載されており異常時にはセンターに情報を伝達するように出来ている。

ソース:http://abc7news.com/news/parents-upset-after-stanford-mall-robot-injures-child/1423093/

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