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韓国の消防士がスコア制度だったことに対して批判 死者が出たら1点マイナス



【簡単に説明すると】
・韓国の消防士が点数制?
・死者が出たらマイナス1点
・否定的な報道もマイナス



韓国の消防士の活動が点数で活動していたという誠に信じがたい事実が浮き彫りになった。

国会安全管理委員会所属のバクナムチュン、そして民主党議員によると国民の安全性は大型火災発生の有無と人命被害の有無、否定的な報道などを基準として全国消防署を評価する。具体的に次の様になっている。

市民から119を受けた際に配属された場所で死亡者が発生すれば1人当り1点ずつ差し引きとなる。大火災の場合は1件あたり2点、否定的な報道は1回ごとに1点の減点となる。

しかし否定的な報道に対してスコアを差し引く仕組みは、消防士たちの努力と関係無いという指摘も挙がっている。

また救助活動がKBS、MBC、SBSなどの地上波で報道されると、5点をプラス、朝鮮、中央、東亜などの中央日刊紙の場合は3点、その他の放送局と新聞紙は1点をプラス。

このように国民の安全性よりも点数で動くことに疑問を抱いていることに批判が出ている。これらの評価は消防署同士を競わせる意図ではなく評価するためのものと思われる。

ソース:http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=78893

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