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中国の男性が犬の解剖をライブ配信し批判殺到 理由は「動物愛護団体が嫌いだから」



【簡単に説明すると】
・中国の男性が生きたままの犬を解剖しライブ配信
・動物愛護団体が嫌いという理由
・中国では動物保護法が緩いため男性は罰せられない



中国の男性が「動物愛好家たちが嫌い」という理由で動物解剖のライブ配信を行い批判殺到している。

この事件は1月17日に発生し、男性は犬の全ての脚を縛り、また口もテープで閉じた状態にした。何故口を縛る必要があったのだろうか? 生きていたのだろうか。男性は刃物(メス)で犬の腹部を切開し臓器を取り出す様子をそのままライブ配信正確には前日の16日に犬の首を縛った画像を公開。首吊りのような状態の犬の写真が公開されているが、このとき死んでいるのかは不明。そして翌日17日にライブを開始した。この放送はウェイボ(秒拍)の生放送アプリで配信されており、リスナーからは批判が沸き起こった。ウェイボの運営により映像は削除されたが、数回にわたり再アップロードされた。

男性は「昨年11月に動物愛好家が置き去りにされた犬を救出しながら交通事故を起こした。私は彼らのせいで親戚の最後を見届けることが出来なかった。これは彼らに対する復讐だ」と語った。

どうやら親戚が危篤状態でそこに駆けつける際に動物愛護団体が事故を起こし、その事故に遭遇した男性が立ち往生してしまい親戚の最後を見届けることが出来なかったというわけである。

現在、中国では研究と医療目的のための解剖放送を行うのは許されており、動物保護に関する保護法が緩くなっている。したがって男性を処罰する方法がまだ無いことが分かった。


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