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ドーナツの中から使用済みコンドームが発見される 店「職人が燃え上がったんだよ ハハハ」と返金対応のみ


【簡単に説明すると】
・メキシコのドーナツ店から使用済みコンドームが発見される
・店にクレームを伝えると「職人が燃え上がった」と笑いながら回答し返金対応
・消費者保護委員会もまともに相手してくれず


衛生面が重要視される食品に異物が混入し度々問題になっている。しかしその異物がコンドームだったら……。

実際にそのような事件が起きてしまった。女性客がドーナツを1箱購入し、帰宅後に1歳の甥と一緒に食べると中に変な物を発見。ドーナツのクリームの間に異物があり、クリームを持ち上げると他でもないコンドームだったのだ。またこのコンドームは使用した痕跡が残っていたという。

女性は気持ち悪くなり急いでドーナツを買った店に走った。ドーナツ屋(パンコーナー)に行きコンドーム入りドーナツを見せ「なんでこんなことになっているのか」と問いただすと従業員は平然として、「パンを作る職人がとても熱く燃え上がったんじゃないかな。興奮してドーナツを作ってる場所で性行為したんだろうね」と笑ったという。これを聞き女性は更に激怒し「それが答えか!」と問い詰めるも従業員の態度は変わらず「お金を返してあげるから」と言い更にパンを1個あげポイントまで加算してくれると言った。

怒りが収まらない女性は消費者保護委員会を訪ねたが、こちらもまともに対応してくれず、委員会は「お金を返してもらえば良かったじゃん」と言い問題のドーナツ店の衛生管理の点検すらもしなかった。

女性はコンドームが出てきたドーナツの写真を証拠として撮影しており、購入時のレシートを同時にSNSに投稿した。彼女は「大型店と消費者保護委員会の対応には失望した。返金で全てが終わると思ってる」と述べた。

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