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【動画】徴用工の写真 またも韓国人ではなく戦後に撮影された日本人だったと発覚!



【簡単に説明すると】
・またも徴用工の写真が日本人だった?
・徴用工として流布されていた写真は戦後に撮影された炭鉱で作業する日本人
・撮影者が証言



徴用工問題で長崎市の端島(軍艦島)にて過酷な労働を強いられた朝鮮人として公開されてきた写真が、実際は戦時の徴用工ではなく戦後である昭和36年の福岡県内の炭鉱で撮影されたことが分かった。

これは産経新聞が報じたもので、炭鉱の中をツルハシを使い彫っている1枚のモノクロ写真。写真に映っているのはこれまで朝鮮人徴用工として流布されてきたが、実際は日本写真家協会名誉会員の斎藤康一氏(84)が撮影したもの。

当時は戦後16年が経過しており、徴用工とは無関係な写真。斎藤氏も日本人だと証言。この写真は現在は廃刊となっている『新週刊』に掲載された。

斎藤氏は自身が所有していたネガフィルムをまだ保存しており「その写真を見ると絶対僕の写真ですわ。それ以外考えられない」とコメント。

この写真は韓国では繰り返し軍艦島での強制労働徴用工として扱われてきただけでなく、韓国の国立博物館でさえこの写真を無断で展示し徴用工として紹介。

徴用工の写真を巡っては小学校の教科書に「植民地統治時代の徴用工」として掲載された写真が、徴用工とは無関係の日本人だったことが判明。教科書に掲載されている写真は1926年9月に北海道の新聞が道路建設現場で虐待事件を報じたもので、徴用工があった時期1944年とは時期が20年近く離れていた。韓国の教育省も誤りを認めている。

しかしこの徴用工を元に韓国中に像を建ててしまったから大変。釜山国立日本強制動員の歴史館、ソウル竜山駅前などに置かれていた像は徴用工とは無関係の日本人だったのだ。

徴用工像は慰安婦像と同じ彫刻家のキム・ウンソンとキム・ソギョン夫妻。2人はこれを韓国内だけでなく世界中に建て徴用工問題を訴えていた。また慰安婦像の少女も慰安婦と全く関係ない少女である。

関連:韓国の教科書に掲載された徴用工の写真を誤りと認め訂正 韓国中に建てられた徴用工像は日本人だった


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コメントを見る (4)

  • 朝鮮人鉱夫が居たのは確かでしょう。ただし「徴用」などではない普通の労働者としてです。
    昨今のプロパガンダは別として韓国で度々問題となるのは当時の朝鮮に於いて横行していた人身売買紛いの人夫斡旋などが政府による徴用と混同されている為です。
    大戦末期に於いては半強制的な勤労奉仕などは行われましたが、それは日本人も同じように働きました。