2017/07/20 03:48:59

0

政治・経済・社会

ヒアリの死亡例が確認出来ず環境省がホームページから表現を削除

tw fv ht gg pk


スポンサードリンク

【簡単に説明すると】
・アメリカで年間100人がヒアリにより死亡と環境省に記載
・実際はそのような確認は無かった
・環境省のホームページから表現を削除

ヒアリ
スポンサードリンク

国内で相次いで発見されているヒアリ。7月16日にまでに8回発見されており、5月に発見された神戸港での貨物船、そして愛知県、横山のコンテナなどで700匹以上が見つかった。

そのヒアリの海外での死亡例がアメリカ、台湾、中国で死亡例があると表現してきた。具体的には「アメリカで年間100人程度の死亡例がある」などと表現。しかし専門家から指摘で、死亡例は確認されなかったことがわかった。

同様の死亡例は台湾や中国でも確認されておらず、こうした表現をホームページから削除。

しかし過去にジョージア州、テキサス州などでヒアリに刺され、アナフィラキシーショックによる死亡例は報告されているという。

通常はヒアリに刺されて死ぬのは稀とされているが、アナフィラキシーショックを起こす確率は0.6~6%で、放置すると死の危険性がある。またアナフィラキシーショックが出なくても炎症や腫れの症状がでる。

コメントする








ゴゴ通信に広告を掲載しませんか?
gogoad
誤字脱字を報告する

プッシュ通知を

この記事をシェア

tw fv ht gg pk

ゴゴ通をフォローする

facebook twitter feedly RSS
"ロシアでクマがサイドカーに乗るとんでもない光景が目撃 「ぬいぐるみか?」「大きな犬だろ」
ついに闇すぎるVR作品が出る 溝に入り込んで覗くとか……

関連記事

もっとみる

新着記事

もっとみる

コメント(匿名で投稿できます)

匿名でコメントが可能です

"ロシアでクマがサイドカーに乗るとんでもない光景が目撃 「ぬいぐるみか?」「大きな犬だろ」
ついに闇すぎるVR作品が出る 溝に入り込んで覗くとか……