2017/10/12 08:53:47

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エンタメ

TBSで放送されたストーカー追跡番組で驚異の真実 探偵事務所が局を騙し詐欺行為 探偵社が特定される事態に

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【簡単に説明すると】
・TBSでストーカー追跡番組
・探偵、ストーカー、被害者がグルの急展開
・探偵事務所も特定される事態に

トータス探偵
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10月11日に放送された『追跡バスターズ(TBS系)』にてとんでもない内容が放送され視聴者も度肝を抜かれる展開となった。

原田さんという女性がストーカー被害にあっていると相談し、そのストーカー相手が夫の友人ではないかというのが当初の設定だった。しかし番組を視聴していくと、被害者女性、ストーカー、そして依頼された探偵に繋がりがあることにわかった。

ストーカーを呼び出し年齢を聞きだし生年月日を書いて貰う際に、自分の生年月日が書けなかった。しかしその際に目の前に居た探偵が「昭和だと61とか62」とアドバイス。同席していた弁護士が「人生で一番書く数字がわからないはずない」と指摘し怪しいと睨んだ。30歳だと名乗るこのストーカー男性は自分が昭和何年生まれなのかわからなかったのだ。

・被害者、ストーカー、探偵グルだった?

番組スタッフは探偵をはずしてストーカーを追跡。そして200時間に及ぶVTRを再度確認したところ、被害者女性から来たメール(SMS)の電話番号とストーカーが謝罪文を書いた際の電話番号が同じだったことが判明。なんで被害者とストーカーの電話番号が同じなのか?
被害者女性がストーカー脅迫文を受け取ったという手紙に書かれていた住所を調べてみると、探偵事務所の住所だったことが判明。被害者女性、ストーカー男性、そして探偵までも繋がっている可能性が浮上した。

この時点で視聴者による「TBSのヤラセ」「台本だろ」「全部台本」というコメントで溢れていたが、ヤラセで無いことが後にわかる。

・坂上忍が追究

ストーカー事件の経緯を知りたいという名目で探偵事務所に坂上忍がおもむき、そこで追究することになった。坂上忍は探偵竜崎(仮名)に対して単刀直入に「今回のは仕組まれたものじゃないのか?」と問いただした。
まず、被害者の住所が探偵事務所Aになっていることを聞くと「全く関係無い」と言い訳。一緒に捜査協力していた黒川という探偵はその探偵事務所とは無関係だと主張した。
しかし番組スタッフ側は、浮気調査を装い探偵社Aに依頼をしていた。相手の事務所にいくことでアポをとり約束の時間に行くと、探偵黒川がその場に現れた。
本来この建物の605号室にはストーカーの被害者女性が住んでいるはず。一体何がしたかったのか?

更に問いただすと探偵竜崎は「探偵社Aに使わせてもらいました」と認めるも「被害者女性の自宅は晒したくないから探偵社Aの事務所を借りた」と主張。被害者女性を守るためだったという。

しかしそこで発生するのがストーカーの手紙の矛盾だ。弁護士が「何故ストーカーからビルに対して手紙が来るんですか? 来るはず無い。1年前からストーカーから手紙が来ていた。それで相談きました、それで住所を変更した。犯人がわかるはずない」と鋭い突っ込み。

次に被害者女性とストーカーの電話番号が一致したことを突っ込み。その場にいたスタッフがそのことを問いただした。探偵竜崎は「前の事件を元に自分で作った」と手紙も自分で作ったことを白状。
ここまでに分かっていることは次の通り。

シナリオ……探偵竜崎がシナリオを作った
手紙……自作した
住所……知人である探偵黒川の探偵社A
被害者女性……原田ありさは偽名
ストーカー……偽名で生年月日も嘘

探偵社A

探偵社A ウェブサイト

・動画から証拠

竜崎の探偵事務所Tに掲載されていたサンプル動画にストーカーと同じ男性が映っていた。この動画が切っ掛けでネット上で急速に探偵事務所の特定が開始された。
事務所を貸していた探偵社Aと探偵社Tは即特定され、動画もYouTubeに公開されていることが判明。
探偵社Tのウェブサイトはエラーが表示され繋がらなくなり、翌日になっても閲覧出来ないままだ。
数時間経つと探偵社TがYouTubeに掲載していた動画は全て削除された。

ストーカーは誰だったのか? ストーカーを演じていたのは弟で、被害者女性は義理の弟の嫁だったことが判明。

サンプル動画にストーカー出演

動画削除

・偽計業務妨害罪と文書偽造罪、詐欺罪に該当

今回シナリオでっちあげは偽計業務妨害罪と文書偽造罪、そして詐欺罪が成立するという。TBSは出演した際に協力費としてギャラを支払っていた。
今回の経緯を纏め番組スタッフは警察に被害相談を行っているという。

探偵社A、探偵社T共に既に特定されており福岡県公安委員会より探偵業届出証明まで取っていた。

上記のストーカーの件とは異なるが、同番組では盗撮犯を追跡し実際に逮捕に至った。今回その盗撮犯を改めてボカシ無しの本名で放送した。ヤラセという声も多く挙がって居るが、実際に逮捕されている事例もあることから同番組はヤラセの可能性は極めて低い。


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「TBSで放送されたストーカー追跡番組で驚異の真実 探偵事務所が局を騙し詐欺行為 探偵社が特定される事態に」への5件のフィードバック

  1. ブン より:

    なんか全体的に読みにくい文章だなぁ…
    記者の文章力の無さの方が驚愕だわ

    1. 匿名 より:

      問題なく読めたけど。
      そもそも番組の内容がややこしいからな。

  2. 匿名 より:

    記事を書くのが下手くそすぎ。脈絡なく文章が展開するので、初見では話の内容が全く分からない。いくら番組の内容が複雑だからと言っても、読者に分かりやすいように書こうという気を全く感じない。読者視点皆無。なんとなくテレビを見て、なんとなく記事を書いて、ライターを名乗っている自分に酔っているのだろうか?記事の校正を誰もしてないことにも驚き。しているのか?

  3. 匿名 より:

    どこの局だと思ってんだ? 
    職員が盗撮したり、ドラッグやったり、一家三人惨殺事件の関係者のTBSだぞ
    舐めんなよ

  4. 匿名 より:

    アドバンス

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