盲導犬を蹴った動画について協会が見解 「蹴る意図はなく温厚な人物なため緊急性なし」「動画拡散はネット私刑」

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【簡単に説明すると】
・盲導犬を蹴った動画について協会が見解
・蹴る意図は無く温厚で優しい人物だった
・動画を拡散するのはネット私刑

アイメイト協会の見解

先日、盲導犬を蹴る動画がSNSに拡散され話題となった。撮影されたのは埼玉県和光駅のホームで、盲導犬が男性により足で蹴られているというもの。

この動画を見た人が日本盲導犬協会やアイメイト協会に報告したところ、アイメイト協会に該当する犬がいると判明し、利用者も即特定できた。

・「温厚で優しい人物なため緊急性はない」

アイメイト協会が23日になり見解をウェブサイトに公開。それによると、犬を蹴る意図は無く、方向修正する意図であったという。しかし男性は協会の指導と異なる方法をとってしまったことを認識し深く反省。また該当男性は何事にもまじめに取り組む、温厚でやさしい人物であるため、緊急性は無いと判断し10月14日に面談することになった。

・和光駅を張り込み特定する人物が

しかし、13日の朝に和光駅で該当者を突き止めるために「張り込みをしている人が複数いる」との情報がアイメイト協会に寄せられ、14日の面談を13日の午前に急きょ面談。その上で様々な状況を確認し、アイメイト協会は犬を引き揚げることを決定したという。

・虐待にはあたらない

また虐待についても「微妙な言い方に聞こえるかもしれませんが、少なくともこの映像だけで「虐待」と言うのは明らかな行き過ぎです。犬が健康な状態にあることが確認されています。『蹴った』『虐待』していたという痕跡も、また、本人の周囲からも、そうした事実は一切認められませんでした」としており「使用者本人の名誉のためにも、そうした嘘情報をインターネット上に流し、また、一方的にレッテルを貼って非難することで何が生じるのか、その意味をよくよく考えていただきたいと思います」と蹴ったのは虐待ではなないとしている。

・動画をネット上に公開するのは「ネット死刑」

ネットに動画を拡散することについて触れており「動画をネット上にさらし、『キャンペーン』と称して個人を攻撃する行為は、いわゆる『ネット私刑』となります。個人に対する一方的な暴力であり、許されない行為であると考えます」とネット拡散をやめるように促している。

アイメイト協会

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「盲導犬を蹴った動画について協会が見解 「蹴る意図はなく温厚な人物なため緊急性なし」「動画拡散はネット私刑」」への3件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    ア◯メイトはなにを考えているのだろう?

  2. 匿名 より:

    方向転換の為とは思ってたけど一般人から見たら蹴る(強弱関係なし)のは暴力だからな
    協会の指導と違うなら自業自得で勘違いされても仕方がない。

  3. 匿名 より:

    上辺だけで見たら非難される行為で、こんなこと言っても
    多分分かってもらえないけど、周囲の人間の脳の影響による発作だと思う。
    そのあたりのことを踏まえて対処しないと、この人も犬も可哀相。
    特に動物に携わる人たちなら、動物的本能の発作など詳しいだろうから
    双方に対応してあげて欲しいと思う。

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