2018/04/13 19:09:40

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エンタメ

イギリスのBBC司会者が日本の幼いリアルドールを見て涙 「ドールを容認すべきか禁止すべきか」

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【簡単に説明すると】
・BBCの番組が日本のリアルドールを紹介
・見た目が幼く性人形として使われていることに衝撃を受け涙
・ヨーロッパでは売春宿も運営されている

Sex Robots And Us

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イギリスの放送局が日本のリアルドールを見て衝撃のあまりに涙した場面が話題になっている。

イギリスの放送局BBCのドキュメンタリー「セックスロボットと私達(Sex Robots And Us)」という番組で、司会者であるジェームズ・ヤング(27)が世界各地のドールの制作者と消費者に会って性産業の現状を紹介した。

司会者のヤングは6年前の列車事故で左腕と左足を失い、義肢を装着している障害者男性。ゲーム会社から精密なロボットアームを無償で提供してもらい、ロボット産業に興味を持つようになった。

ドキュメンタリー制作のために、来日したヤングは東京郊外にあるドール工場を訪問。工場長は見た目が非常に幼い少女のような人形を1つ指して「このドールが何歳かは消費者の想像にかかっている。(見た目が若すぎるということに対して)もちろんおっしゃる意味は分かりますがもしかしたら子どもに近いサイズ……捉え方は人それぞれでしょうからこれは日本国内でしか販売しないのです」とコメント。

性産業は極めてリアルな製作技法で成長している。しかしヤングは性産業の暗い裏面に直面、そして目撃して涙を流してしまい工場の外で涙を拭いた。彼は「私たちが自らのために作っていく未来がこのような姿とはとても悲観的だ」と話した。

ほかにもヤングはスペインのバルセロナにある性人形の開発者と話をして、売春宿でドールを提供する人と会った。既にヨーロッパ各地ではこのようなドールを利用した売春宿が多く運営されている。

ヤングは「私達は自分自身に『私達の生活の中で性ロボットを受け入れなければならないだろうか。それをも禁止しなければいけないのか?』と真剣に考えなければいけない」と語った。

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涙する司会者

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