バルミューダ株 スマートフォン発表後株価が5450円から4550円に900円も下落


バルミューダ株
[quads id=2]
2021年11月16日 バルミューダが同社初のスマートフォン『BALMUDA Phone』を発表した。
拘り抜いたデザインと謳っており、4.9インチのディスプレイ、皮のような使えば使うほど劣化を楽しむことが出来る本体、そして電卓やスケジュール帳、時計、カメラアプリはバルミューダが独自に開発したもの。

ソフトバンク独占となっており、ソフトバンクからは14万3280円、SIMフリー版は10万4800円とやや高めの値段。

しかし値段に見合っている性能なら良いが、SoCもSnapdragon765と2021年の今となってはミドルクラスのチップセット、バッテリー容量も2500mAhと少なめ、これで14万円は高いという意見が多数挙がっており「これ買うならiPhone Pro Max買える」、「14万ならバルミューダのトースターと扇風機と中華の性能の良いスマホ買えるな」と言われていた。

・バルミューダ株がスマホ発表後に下降トレンド

『BALMUDA Phone』に対する批判の意見だけでなく市場も非常に厳しかった。11月16日の発表後、株価は下げを止まらず12月1日の終値は4550円だった。『BALMUDA Phone』を発表した11月16日の始値は5450円だったが、半月程で900円も下げてしまった。

ヤフーファイナンスの掲示板には「会社は株主のもの。株価どう責任取るの?」、「バルミューダの製品を使っている=私は情弱です、って宣言しているようなもんだわ」、「すごく…綺麗な右肩下がり…です…」、「バルフォンの発表会場に行こうとする社長に対し、『殿ご乱心を』と戒める社員が居なかったことは誠に残念である」など厳しい意見が書かれている。

[quads id=2]

[quads id=3]
[quads id=4]

ゴゴ通をフォローする

facebook twitter feedly RSS
"『BALMUDA Phone』 食べ物をおいしく撮れるカメラアプリを自社開発→やばい写真が撮れてしまう
まるでカップヌードルそっくりな加湿器が登場 早速使ってみた

関連記事

もっとみる

新着記事

『Dead by Daylight』×『ストレンジャー・シングス』6年ぶりコラボ第2弾が始動!PTBスタート&新キャラ参戦

2026/01/08 22:55:26

【驚愕】モバイルバッテリーのAnkerが「カレー」を発売! 汐留カフェの人気メニューがレトルト化 「スパイスから試作したガチカレー」

2025/12/28 09:54:26

ソースネクスト、英語学習プラットフォーム「English Central」取り扱い開始 リアルな動画とAIで実践的な英語力を習得可能に

2025/12/19 12:20:53

軍用ヘリそのままの迫力!1/48スケール電動RCヘリ「MH-60 INCR」12月27日発売へ

2025/12/19 10:36:01

OpenAIが画像生成モデル「GPT Image 1.5」を正式リリース 日本語対応とバナー制作精度が大幅向上 NanobananaProとも比較

2025/12/18 10:48:05

ChatGPT5.2がリリース 微妙だった5.1を圧倒する性能

2025/12/12 08:41:21

ONEXPLAYER、最大120W駆動に対応する次世代AI×ゲーミング2in1「OneXPlayer Super X」を発表

2025/12/10 10:57:25

『メトロイドプライム4 ビヨンド』 せっかくの傑作なのに所々もったいない? 探索ゲー好きにはオススメ

2025/12/06 12:48:21

アニメ「たすけあい story」第2話が公開 浜辺美波&福原遥が再びタイムスリップ “名前のない優先座席”の実話エピソードをアニメ化

2025/11/27 04:00:33

稲葉優子とは?声と演技で人々を魅了するマルチタレントの素顔【2025年最新】

2025/11/13 15:34:43

もっとみる

コメント(匿名で投稿できます)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


"『BALMUDA Phone』 食べ物をおいしく撮れるカメラアプリを自社開発→やばい写真が撮れてしまう
まるでカップヌードルそっくりな加湿器が登場 早速使ってみた
//valuecommerce //popin //popin amp