Windows 11大型アプデ「26H2」でメモリ使用量が激減!最大20%の応答性向上を公式発表
2026/10/17 03:01:12

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2021年11月16日に堂々のデビューを果たしたバルミューダのスマートフォン『BALMUDA Phone』。
拘り抜いたデザインと謳っており、4.9インチのディスプレイ、皮のような使えば使うほど劣化を楽しむことが出来る本体、そして電卓やスケジュール帳、時計、カメラアプリはバルミューダが独自に開発したもの。ソフトバンク独占となっており、ソフトバンクからは14万3280円、SIMフリー版は10万4800円とやや高めの値段。
SoCは高性能とはいえないSnapdragon 765が採用されておりバッテリー容量も2500mAh。
これで4万、5万円なら買う人がいたかもしれないが、10万円や14万円となれば話は別。
しかも詳しくスペックを見ていくと意外なことが発覚した。それは対応Wi-Fi規格の箇所は対応しているのは「IEEE802.11 a/b/g/n/ac」と書かれている。
つまりWi-Fi5までしか対応していない。Wi-Fi6は「IEEE802.11 ax」と表記されるのでその表記がないということはWi-Fi5までの対応となる。
またSIMは今では当たり前のeSIMやデュアルSIMにも対応しておらず、シングルSIMのみ。iPhoneのようにシングルSIMとeSIM構成でもない。
そればかりかストレージを増設するmicroSDカードにも対応しておらず、内蔵の128GBストレージのみとなる。
無駄をそぎ落としてシンプルにしたかったのは分かるが、値段相応ではないだろう。
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