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韓国人アーティストが靖国参拝時の写真を積み上げ火を付けるパフォーマンス



韓国済州市で写真家アーティストのクォン・チョル(48)氏が日本の靖国参拝時の写真を燃やすパフォーマンスを行った。

10月4日の18時頃に済州市海水浴場の空き地で「軍国主義の亡霊」の展示会を通じて市民に披露した自分の写真作品約40点に自ら火を付けた。このイベントは村の住民と地域の文化関係者の中で行われた。

写真家のクォン・チョル氏は新聞紙に火を付けたあとに空き地に山積みにされた作品に引火させるように火を付けた。

韓国誌曰く「靖国神社は戦犯たちが集まっている日本最大の神社である」としており、また「日本の首相の相次ぐ参拝に周辺国など国際的非難を浴びている」と書かれている。

クォン・チョル氏は2005年から10年間靖国神社を現場取材し写真を撮ってきた。今年8月には、靖国神社の写真は集めて「靖国 – 軍国主義の亡霊」本(出版社カルチャーブックス)を出版した。

参照:http://www.jejusori.net/?mod=news&act=articleView&idxno=167875

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