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韓国で慰安婦フィギュアが発売に 大きさ10センチから30センチの3種類 「持ち歩いて世界中に知らせてほしい」

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慰安婦少女像がフィギュアになったと報じられている。彫刻家のキム・ソギョンが一昨日に開始したプロジェクトで、韓国ネットユーザーの注目を浴びている。この少女像フィギュアは3Dプリンタを活用して作られており、大きさは10センチから30センチほど。

目的は日本からの10億円を拒否して、自分達の力で10億円を集める「小さな少女像」拡散運動として行われている。運動の第一歩としてプロジェクトの目標金額を1億ウォン(1000万円)に設定した。制作費を除いた後援金は「日本軍慰安婦祖母と手を結ぶの定義記憶財団」に寄付される。

少女像は3つのサイズが制作されており、10センチのは最も小さい少女像、皆さんが常日頃から一緒に共にすることが出来るという。「オフィスのデスク、リビングの本棚などお薦めします」としている。旅行する際は持っていきこのことを広く知らせるのに一緒に持っていくのにもお勧めとも書かれている。

30センチの少女像はまだ出来ていないがすぐに用意されるという。すべての支援者には小さな少女像と一緒に平和の少女像小冊子が貰えるという。ブックレットには、少女像の意味と象徴が簡単に紹介されているという。

小さな少女像プロジェクト

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