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サムスンの洗濯機が爆発で消費者不安 修理後も同じ不具合抱える





サムスン洗濯機がいつ爆発するかわからない不安にオーストラリアの消費者が震えているという。
23日(現地時間)、イギリスのデイリーメールは、サムスン洗濯機『SW75V9(モデル名)』の危険性を示す写真を公開。

写真の洗濯機は、真っ黒焦げになっており、また部分的に溶けているのもわかる。
これに対して、オーストラリア消防当局は「過去2012年11月以降、合計92世帯の洗濯機が爆発し、サムスンがリコール措置が下された14万4000台のうち、約70%程度を修理、交換または返金してくれた」と説明した。

しかし、リコール措置した製品も同じ問題が発生すると、オーストラリアの消費者擁護団体CHOICEはサムスンに抗議。「修理を受けた3万2000台の洗濯機を再点検しなければならない」とし「その危険性を消費者に公開せよ」と要求。更に「今オーストラリアだけで約7万台のサムスン洗濯機が、潜在的な爆発の危険性に置かれている」と警告。

これに対してサムスン側は「CHOICEの主張とは異なり、私たちはリコールを積極的に推進しており、すでに多くの洗濯機をリコールした。交換及び返金もしている」とし「私たちの製品について心配する消費者を対象に調査も実施してている」と説明。

デイリーメール


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