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顔認証が導入された嵐のコンサートに対する転売屋の策が凄いと話題に





顔認証が導入され嵐のコンサートは購入した本人のみしか使うことが出来なくなった。顔認証はももクロなどでも既に導入されており、機械により識別されまず本人と間違えることはない。

しかし転売屋はどうしても売りたいのか、自らの容姿を書き込んでいる。つまりコンサートに行く人は転売屋の容姿に似ている人か、似せることが出来る人が購入して下さいという意味だろう。人が目視で本人かどうかを識別していると思っているのか、この方法だとコンサート当日に中に入れ無い人続出のよかん。

顔認証は目の形、唇、輪郭などあらゆるパーツで識別しており99%の確率で的中するという。出品されている内容を一部抜粋すると次の通りだ。

・40代前半女性名義、顔認証、40代女性登録、化粧はナチャラル系です。見た目は、年齢よりかなり若く30代前半に見えます。髪型、一つに縛ってます。会員証、写真付き身分証明証を貸し出します。条件として落札者様にも写真付き身分証明証、会員証を預からしていただきます。ライブ終了後に、お互いに書留郵便にて交換させていただきます。

・50代女性名義、顔認証、50代女性登録、化粧してます。見た目は、年齢よりかなり若く40代前半に見えます。髪型、少し茶髪ロング、中肉中背です。会員証、写真付き身分証明証を貸し出します。条件として落札者様にも写真付き身分証明証、会員証を預からしていただきます。ライブ終了後に、お互いに書留郵便にて交換させていただきます。

中には身分証明書やファンクラブ会員証を貸し出すという人もおり、既に42万円の取引が成立している。嵐のチケットは高額で取引されており、最低でも20万円代から取引されている。

今回の顔認証導入により、チケット応募の段階で顔写真を送らないと行けないシステムになった。転売屋は嵐に興味があるわけでなく、転売のためにファンクラブに入会しチケットを購入している。今回はこの方法で顔認証をかいくぐろうとしているが果たして顔認証システムを突破できるだろうか?

今回の転売は『チケットキャンプ』というオークションサイトにて販売されているもの。


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