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AKB48総選挙の空気を売るアプリが大荒れ 課金率100%は嘘 ゲームも専門学校レベル レビューもさくら疑惑?





5月28日にAKB48の新たな商法が話題になった。それはクレーンゲームアプリ『場空間』によりゲットした缶が実際に家に届くというもので、中に入っているのは総選挙のその場の空気だという。空気のほかに写真も付いてきてファンにとってはたまらない商品。詳しくは先日の記事を参照してほしい。

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そんなアプリ『神の手』がリリースしたが既に大荒れ状態。まずこの『神の手』は課金率100%を謳っているが、実は課金しないと遊ぶことが出来ないのだ。つまりダウンロードしてもお試しで遊ぶことが出来ず、必ず課金しなければいけない。普通こういうアプリゲームの場合はフリープレイがつきものだが、課金必須となっている。
ここで問題になっているのは、このゲームは課金必須と謳っているだけでなくほかのフリーミアムなゲームと比較していることである。
『神の手』の資料16ページには「他のゲームは課金率3%程度、『神の手』は100%課金」と書かれている。他のゲームとは無料でも遊べるゲームの事を指しているが、課金しなければ遊べない『神の手』と比較するのはおかしいだろう。

新しい景品も話題に

新しい景品第4弾も発表され、そちらも話題になっている。第4弾企画はAKB48総選挙選抜上位16名の『マスクヘッズ』というもので、先晩メンバーになりきることができるという帽子。
これに対して「ナメとんのか」「犯罪に使われそうやんw」「これを被った強盗とか増えるのではないかと」「第5段で何を出してくるか楽しみで仕方ない」という意見がツイートされている。
『空気缶』や『マスクヘッズ』と来て今度は何がくるのか?

アプリの出来も問題 レビューもさくら?

景品だけでなく『神の手』アプリの出来そのものにも「ゲーム部分は専門学校の課題レベル」という意見が挙がっている。それだけでなく、リリース直後のレビューが「ハマる!」「息抜きにできるのがいい!!」「革命的なアプリ」「すぐとれそう」という意見が書かれている。この星5つのレビューがさくらではと疑われている。

今ではユーザーのガチのレビューが投稿され星1つが連続している。

秋元康と手を組んで『神の手』で年商1200億円を目指している株式会社ブランジスタ。少しこの年商目標を達成するのは厳しそうだ。

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神の手(iOS)
神の手(Android)