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朴槿恵元大統領 金正恩を暗殺して指導者を交代させる作戦に承認していた



【簡単に説明すると】
・朴槿恵元大統領が金正恩の暗殺を計画
・2015年に事故に見せかけた暗殺計画に承認
・北朝鮮関係者と市民に統一と脱北を訴えていた



朴槿恵元大統領が金正恩北朝鮮労働党書記を事故死と偽装させ暗殺し、指導者を交代させる作戦に承認していたという。
これは朝日新聞が6月26日に報じたもので、韓国メディアもそれを報じている。

朝日新聞によると朴槿恵元大統領は2015年12月の南北当局会談が決裂した後に、北朝鮮との関係が対立しようとするさなか北朝鮮の指導者交代を目標とした作戦に承認したという。

この作戦は国家情報院には具体的な作戦内容は知らされていなかったが、金正恩の失脚と亡命、暗殺などが含まれていたという。

韓国政府は金正恩が失脚する場合は、韓半島に緊急事態が発生したことを警戒し、また韓国の介入によりこのような事態になったことろ知られないように細心の注意を払ったという。

当時金正恩が乗る車や電車、水上スキーなどを操作、事故を偽装する方法も検討したが北朝鮮の警戒が厳しいため失敗に終わったという。

2015年8月に軍事境界線近くで発生した地雷の爆発で、南北関係の緊張が高まったが、南北会談で衝突の危機から脱した。

朴槿恵元大統領は2016年8月に北朝鮮関係者と市民に統一を訴えており、同年10月には北朝鮮の市民に脱北を促した。

関連:北朝鮮「韓国は朴槿恵を引き渡せ テロ指導者として死刑にする」 朴槿恵が金正恩暗殺計画に承認したため

ソース1
ソース2