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アメリカが中国の人気アプリ『TikTok』に対して6億3000万円の罰金 児童の個人情報を無断で収集の疑い



【簡単に説明すると】
・人気アプリ『TikTok』に対して6億3000万円の罰金
・児童の個人情報を無断で収集したため
・史上最高額の罰金



中国の人気動画アプリ『TikTok(ティックトック)』が無断で児童の個人情報を収集した疑いで570万ドルの罰金支払いを命じられた。

米国連邦取引委員会(FTC)は『TikTok』に児童の個人情報を無断で収集したと課徴金、いわゆる罰金を命じた。
収集したデータは電話番号、メールアドレス、写真、位置情報など。

また、米国の児童オンラインプライバシー保護法(COPPA)によると、インターネットサービスやアプリにて13歳未満の児童が参加して利用するには、保護者の同意を得なければならない。しかし『TikTok』は保護者の同意がなくても登録できるようにしていた。いわゆる「保護者の同意を得てください」と注意事項がなかったようだ。

6億3000万円という罰金は史上最高額であり、『TikTok』側も応じると共に収集したデータは削除するという。

『TikTok』は日本でも人気で、昨年10月には「TikTok Creator Awards 2018」が開催された。

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