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新聞社電車事故現場で迷惑撮影 作業員の注意も完全無視


とある新聞社のカメラマンが3月1日の10時10分に起きた東武伊勢崎線踏切での接触事故を撮影しようととんでもない行動に出たようだ。東武伊勢崎線(スカイツリーライン)竹ノ塚駅付近の踏切で、急行電車と車が接触。
男性は病院に搬送されたが、2時間後に死亡が確認された。

そんな事故現場を撮影するために日本経済新聞の腕章を下げたカメラマンが柵の上に乗り撮影。作業員が「危ないので降りてください」と注意するも完全無視。

偽物の可能性も

ただネット上ではこの腕章を付けた男性が偽物だという意見も挙がっている。腕章は個人で簡単に作ることが可能で、本物を見たことがない人からしたら日本経済新聞に雇われたカメラマンだと思ってしまうだろう。

現在、日本経済新聞に問い合わせて事実確認中なので真相が分かり次第に追記したいと思う。