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【動画】アパートのベランダで1万匹のミツバチを養蜂 住民が苦情言うも「被害を与えていない」と開き直る



【簡単に説明すると】
・アパートのベランダでミツバチ1万匹を飼育していた夫婦
・近隣住民が苦情を言うも開き直る
・警察が出動し巣箱は撤去することに



中国、浙江省寧波市のアパートでとんでもない被害が寄せられた。なんとアパートのベランダで1万匹を超えるミツバチを養蜂していた夫婦がいたのだ。

同じアパートや近所の住民は窓を開けることができず、恐怖で外もまともに歩くことができず、また洗濯物も干せないだけでなく夜はミツバチが飛ぶ音で睡眠を妨害するという。

アパートの管理事務所を通じでミツバチの巣箱を開けて欲しいと要請したが、夫婦は「ハチは私達のペットだ」と言い拒否。

当初は蜂の針など医療目的で蜂を飼い始めたが、今はペットのように蜂を飼っていると主張。

ミツバチを飼っている夫婦は「蜂に刺されてもたいした問題じゃ無い。私も数回刺された。近所に被害を与えているわけじゃないし」と堂々としている。

しかしこの世帯のために住民が受けた被害はあまりにも大きかった。マスコミを通じて公開された映像は建物の外壁や窓にびっしりとミツバチがひっついており衝撃映像となった。

通報を受けて現場に到着した警察は夫婦に蜂の巣を撤去しない場合は500元(約8300円)の罰金を科すとして、夫婦はついに観念して巣箱を移動させた。




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