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韓国「ナノテクノロジーでノーベル賞3冠王狙う」 韓国ノーベル財団も推進





韓国のエイペクセル株式会社が開発した「天然ナノ素材技術」が昨年候補に選ばれ、21世紀の科学経済を牽引していくと語った。

エイペクセル社のナノ関連技術の特許出願は数多くあり、韓国でノーベル国民推進委員会まで設けられて「ノーベル科学賞3冠王」を課題に掲げている。この会社の博士は27日ソウル麻浦区エイペクセル天然ナノ科学館で会見を行い「韓国の中小企業であるエイペクセルがナノテクノロジーの世界制覇を目前にしている」とした。

昨年1月にノーベル物理学賞部門で、スウェーデンのノーベル財団に申請しており、9月5日にはノーベル化学賞とノーベル生理学医学賞を追加申請をした。

■韓国ノーベル財団とは?

なお「韓国ノーベル財団」は本家のノーベル財団とは一切関係無い団体で、韓国ノーベル財団の活動は韓国内でノーベル賞を取れそうな人の推薦状を送り、また科学者らに「推薦認定証」なるものを送付している。

それだけではなく韓国ノーベル財団はノーベル賞に関する活動だけでなく、反日活動や北朝鮮、慰安婦少女像を建設する運動まで行っている。
韓国ノーベル財団は市民団体で、反日活動家が集まった団体で、20年前から存在し、元議員などが理事長を務めている。

「韓国ノーベル財団」を要約すると本家ノーベル賞とは無関係で、反日活動を行っている団体だということだ。

関連:韓国ノーベル財団とはなに? 実態を探ってみたらヤバい反日活動団体だった

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