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『クレイジージャーニー』ヤラセ問題で打ち切り決定 松本人志「あの番組ではマジの素晴らしい」





人気番組『クレイジージャーニー』の爬虫類ハンター企画でヤラセがあったことが発覚し9月に同局より発表され9月8日から番組は休止している。

その後の調査で計15種類の生物を事前に準備し捕獲し撮影していたことが分かった。そのほかの企画では同様の手法でのヤラセは確認されなかったが、番組の継続は困難と判断され放送打ち切りが決定された。

公式サイトには“「クレイジージャーニー」番組終了のお知らせ”と10月21日付で発表されており、「私どもは、改めて、これらの不適切な手法で視聴者の皆様の信頼を損なったことを重く受け止め、番組の継続は困難と判断し、放送を終了することを決めました。 これまで、番組をご覧頂いた視聴者の皆様、番組に出演して下さった方々、取材に協力して下さった方々、関係者の方々に、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載している。

今回のヤラセ問題は爬虫類ハンターの加藤英明にも知らされておらず、コーディネーターと取材班があらかじめ生物を準備したという。

これに対して出演者の松本人志がTwitterにて「ひとつ お願いがあります。全てのクレイジージャーニーがヤラセだったと誤解しないで下さい。あの番組ではマジの素晴らしいクレイジージャーニー達とたくさん出会えました。そして設楽や小池とまた一緒に仕事したいです。願いがふたつになってしまいました」と投稿。

『クレイジージャーニー』は人気番組で秘境やマフィアの抗争地、変わった文化を持つ部族、食虫マニアなどなかなか見ることができない場面にも取材するというもの。

元々お正月特番(パイロット版)で放送されたものが、人気を博してレギュラー化した。