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新型コロナウィルスを終息させるのは日本の医薬開発能力 イベルメクチンにアビガン





世界的に猛威を振るっているウィルス、新型コロナウィルス(COVID-19)だが未だに終息する気配がない。

しかしこの新型コロナウィルスに救世主が現れようとしている。それは日本人が開発した薬品であるイベルメクチンとアビガンだ。イベルメクチンは北里研究所にいた大村智氏が開発したもので、牛などの家畜の寄生虫感染症に効く薬として開発された。

アベルメクチンという物質から作られたのがイベルメクチンで、人にも効果があることがわかり、発展途上国の人を多く助けてきた治療薬だ。そんなイベルメクチンがオーストラリアのモナッシュシュ大学(メルボルン)の研究チームにより新型コロナウィルスを2日で殺すという研究結果が発表された。具体的には新型コロナウィルスである「SARS-CoV-2」の成長を妨害するのだ。イベルメクチンは副作用と毒性が極めて少なく「奇跡の薬」とまで言われている。

そしてもう一つがインフルエンザ治療薬として開発されたアビガンだ。こちらも日本が開発したもので富士フイルム富山化学が開発し2014年に承認されている。ただアビガンは胎児に影響を与えるという副作用があるため妊婦には使うことができない。

海外メディアが新型コロナウィルス感染者にアビガンを試験的に投与したところ、症状悪化を防ぐ効果が認められたという。

アビガンは既に日本でも承認されているが、新型コロナウィルス用として使う場合再度承認が必要が必要だという。だたある程度手順は飛ばすことができ、またこの状況なので早急な承認が期待できる。

世界が注目している日本の医薬品であるイベルメクチンとアビガン。改良薬の開発、研究がされているという噂もあるが、それよりも既存の薬であるイベルメクチンとアビガンでの効果に期待したいところだ。

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