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ジャカルタ警察が押収した3.3トンものマリファナを焼却 街中がハイになり苦情殺到


ジャカルタ警察は3月28日(土曜日)に違法薬物である大量のマリファナ、メタンフェタミン(クリスタル・メス)、エクスタシー(MDMA)などの錠剤を押収。報告書によると3.3トンものマリファナが西ジャカルタ警察により焼却されたという。しかし焼却により処分された違法な薬物が原因で街中がハイになり、苦情が来ているという。

焼却の場所は容疑者も立ち会い、またマスコミや一般人も注目するイベントのような感じで行われた。しかし見学者は誰一人としてマスクなどで煙を防ごうとせず、結果マリファナの煙を吸いハイな気分になる人が続出だったという。それだけでなく、気分を害する人や、めまい、頭痛、吐き気を訴える人も出てきた。

通常の量では無く、あまりにも大量のマリファナに酔ったような感覚ではなく気分を害したのだろう。

参照:http://www.sciencetimes.com/articles/4658/20150324/jakarta-residents-get-headaches-as-police-burn-drugs.htm

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