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中国のキムチ起源に拍車 今度は中国がキムチ産業の国際標準を制定





中国のサービスBaidu百科事典に「キムチの起源は中国と掲載されているのが確認された。
Baiduは中国最大のポータルサイトでその中のサービス百科事典に「春秋時代の詩集『詩経』によるとキュウリと白菜を漬けて食べたという記録が残っている。過去の文献では白菜を漬けて発酵して食べたことが記されている」と書かれている。

それだけでなく「少なくとも3100年前、殷で塩を利用して梅などを漬けて食べた記録があるほどキムチの歴史は悠久で広範囲」と書かれている。

その後、白菜を漬けて発酵させる文化が朝鮮半島に伝わりキムチと呼ばれるようになったという。

・国際標準(ISO)も制定

上記に加えて、中国は主導してキムチ産業の国際規格を24日に制定した。これにより「中国のキムチ産業技術が世界的に認められ受けるという証拠」と大々的にアピールするためだ。

中国が国際標準化機構(ISO)の枠組みの中でキムチ産業の6つの食品規格を制定したと付け加えた。

中国メディアである環球時報は「今回の国際標準制定は、中国キムチが国際キムチ市場で標準になったという証拠だ」と説明した。
また、「中国のキムチ産業技術が世界的に認められたということを意味することもある」と伝えた。

環球時報は続いて、今回の国際標準制定で「キムチ宗主国(そうしゅこく)」を自負する韓国の専門家が抜けたことを指摘し、韓国の輸入キムチの99%が中国産だと明らかにした。

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