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孫娘がおじいちゃんにスマホを教えてあげる → スマホ中毒になり農業をサボりすぎて畑は廃墟に




中国の安徽省淮南市に住む女性Aさんは、母親と一緒に祖父にスマートフォンの良さを伝え使い方を教えてあげたことを後悔しているという。

今年で87歳になるおじいちゃんは教えてもらったスマートフォンにハマってしまい、農作業もほったらかしで、動画を見るかスマホゲームばかりしている状況だ。

毎日水を与え、雑草を抜かなくてはならないが、スマートフォンを知ってからは放置され畑は廃墟になってしまったという。また土地は完全に固まってしまい、ヒビが入っているほどで、野菜や果物も全滅。

結局、この状況を解決するためにおじいちゃんのスマートフォンにこっそり未成年保護アプリ、いわゆる監視アプリをインストールし「子ども/青少年モード」と「制限時間ロック」機能を追加。

「制限時間ロック」とは指定した時間の間、携帯電話がロックされる機能で、その時間帯はスマートフォンが使えなくなるというもの。似たような機能で1日3時間までという制限機能もあるが、孫らは使える時間を制限させたようだ。
孫のAさんはおじいちゃんのスマートフォンにロックをかける様子をSNSに投稿。

映像を見たネットユーザーは「なんでも中毒は危険だ、程ほどに防ぐことが重要」、「おじいちゃんの健康のためによく対処した!」という肯定的な意見がある一方、は「おじいちゃんは老いても仕事だけしなければならないのか」という批判の声も挙がっている。



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