X

NYタイムスの記事に対して「ネイルサロンの劣悪労働環境記事は捏造だ」と集団で謝罪を求める デモも計画



NYタイムスが先日はじめてハングル表記で記事を掲載した。ハングルによる記事掲載は韓国とっては嬉しいことなのかも知れないが、その内容に問題があったようだ。ニューヨークで働いている在米韓国人によるネイルアーティストの劣悪労働環境を書いたものだった。

その内容は15ヶ月にも及ぶ入念な取材を行ったものだが、韓国はこの記事に猛反発。事業主と韓国ネイル協会は「掲載された記事は悪意があり韓国人を標的とした過剰な報道だ」としており、ニューヨークタイムスに対して正しい報道と謝罪を求めている。

事業主は「ネイルショップは中国人やベトナム系もおり、事実と異なる」としている。ニューヨークタイムスの記事を見ると「70~80%は韓国人が経営している」と記載されており特に間違った内容では無い。

ニューヨーク韓人父兄協議会など一部の韓国人団体も、ニューヨークタイムスに抗議書簡を送ってデモを計画するなど荒々しく反発している。

これに対してニューヨークタイムス側は、ニューヨーク州のネイルサロンの実態調査すると発表。ニューヨーク州に6000~7000店舗のネイルサロンがあり、この内韓国人が経営するのは3000店となっている。

「NYT悪意報道」韓国人の爪の事業主集団反発
米国ニューヨーク州、ネイルサロンの実態調査などの緊急対策を発表


ゴゴ通信への広告についての問い合わせはこちら

コメントを見る (5)