「阿部寛のホームページ」が緊急メンテで閲覧不可に PHP脆弱性対策でXトレンド入りの珍事
2026/10/22 11:04:31
[quads id=1]
【簡単に説明すると】
・NHKの番組が『漫画村』を追跡
・ウクライナのサーバで管理されていることが判明
・サーバー経営者は4年半前に殺されていた

[quads id=2]
2018年4月18日に放送された『クローズアップ現代+(NHK総合)』にて「“海賊版”漫画サイト!脅威の手口▽無料読み放題の裏側で」という特集が行われた。
この日の特集では漫画海賊版サイト『漫画村』のサーバのありかを探り追跡。サーバのIPを追跡したところ出てきたのはCloudflareのIPだった。Cloudflareとはコンテンツデリバリネットワーク(CDN)と言われ、Cloudflareを介してサーバの負荷の軽減を行ったりキャッシュをさせるというもの。
多くのインターネットサービスがCloudflareを使用しており、ゴゴ通信もCloudflareを使用している。
Cloudflareに『漫画村』のIPの開示請求したところ、ウクライナに元のサーバがあったことが判明。その運営会社を訪ねると1人の男性がでてきて「彼はもう4年半前にいなくなった、殺されたんだ」と答えた。そう答えた男性は4年半前に殺された男性の父親だった。この父親と名乗る男性は会社の存在については知らないと言う。
その後サーバ会社は買収され、現在のオーナーであるスミノルフと接触。サーバは旧ソ連時代の倉庫で管理されており250台のサーバを管理。その中に『漫画村』のサーバがあることが判明。その小さなデータセンター内の区画12の3と区画12の4が『漫画村』のサーバになるという。
サーバ会社のオーナー、スミノルフさんは「借りているのは「アジアの企業」とまでしか答えずそれ以上は答えられないとした。
そして『漫画村』の管理人はスウェーデンのプロバイダを介して契約していたことが判明。
つまりわかりやすくするとこうなる
漫画村(日本)
↓
プロバイダ(スウェーデン)
↓
サーバ(ウクライナ)
↓
Cloudflare(アメリカ)
その後、『漫画村』の運営者と思われる人物を特定し、番組がその人物に電話したところ「私は運営者ではない、(管理している人も)答えられない」と回答。ゲスト出演した漫画家の赤松健氏は「こういう規模のサイトは個人では無く組織でやっている。サイトのデザイン、フォント、24時間管理、ジャンルも細かく分かれているので日本の漫画に詳しい(日本人)」と語った。赤松健氏は自身で電子書籍サイトを運営しており、その苦労を知っているようだ。
[quads id=3]
[quads id=2]


[quads id=4]
ゴゴ通をフォローする
2026/10/22 11:04:31
2026/10/22 08:04:25
2026/10/22 01:44:25
2026/10/19 02:04:28
2026/10/17 03:01:12
2026/10/16 02:01:16
2026/10/16 11:01:29
2026/10/14 08:08:35
2026/10/14 07:53:57
2026/10/12 06:33:27
2026/10/24 19:04:14
2026/10/24 18:04:26
2026/10/24 17:04:22
2026/10/24 16:04:17
2026/10/24 15:04:16
2026/10/24 14:04:34
2026/10/24 13:04:32
2026/10/24 12:04:25
2026/10/24 11:04:27
2026/10/24 10:05:08
闇深い
「通じで」
直しとけよ