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韓国がノーベル賞を取るためのガチ研究をしてたことが発覚



日本人が2日連続でノーベル賞を受賞したことを受けて隣国の韓国では「なんで我が国はノーベル賞を受賞できない」「次こそはノーベル賞を受賞しないと(平和賞を除く)」とネット住民が大騒動。

日本のネット掲示板では「ノーベル賞を受賞出来る方法を研究したらノーベル賞ものじゃね?」「それを研究したらノーベル賞じゃなくてイグノーベル賞だけどな」「韓国ならマジで研究してそう」と書き込まれていた。

しかし、このような冗談のような研究が本当に行われていたのだ。サムスン未来育成技術財団は2013年5月に会見を行い、「利益重視ではなくノーベル賞が取れるような人材を発掘する」とし、基礎科学分野の研究支援や人材育成に力を入れることを明らかにし、複数の韓国メディアが報じていた。

未来育成技術財団は、韓国政府と創造経済が連携し、サムスン電子が2013年6月に設立した民間の財団。「未来のノーベル科学賞受賞の育成」「素材技術の育成」「情報通信技術(ICT)の融合型創意課題支援」の3大未来技術育成プログラムを今後10年間にわたり1兆5000億ウォンを投資する。

またサムスンだけでなく、韓国大手のハンファも同様のプログラムを行っており、未来のノーベル賞受賞者候補を発掘、育成するために「ハンファサイエンスチャレンジ(Science Challenge)2015」コンテストと授賞式が行われた。

しかしノーベル賞受賞者は揃って言う。「ノーベル賞は狙って取る物では無い、ノーベル賞は目標ではなくあくまで通過点」。韓国はノーベル賞を受賞できないがために意地になっているようだが、ノーベル賞を受賞するのを目的とした研究は真の研究とは言えないのでは?

参照:http://m.mediapen.com/news/articleView.html?idxno=90119

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