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韓国ロッテ副会長が自殺 遺書には「裏金はない」 検察の捜査も一時ストップ





韓国ロッテグループのナンバー2である李仁源(イ・インウォン)政策本部長(副会長)が8月26日の朝7時10分、ソウル郊外で遺体で発見された。遺書も発見されておりそこには「裏金はない」と書かれていた。李仁源副会長ははこの日の午前9時30分に被疑者として検察に出席する予定だった。
李仁源副会長はロッテグループの巨額の裏金捻出した疑いがもたれており、更に脱税疑惑も浮上していた。

捜査に着手し70日あまりで副会長が死亡し今後の捜査が困難を予想される。6月10日にロッテ系列会社17箇所に家宅捜査が行われ、検察の捜査が開始された。
ソウル中央地検の人員の内3分の1に及ぶ240人が投入されるという大規模な家宅捜査となり、ロッテと関連する様々な秘密資金、横領、背任疑惑を捜査。オーナー一家の資金に関する捜査は簡単には操作が行われなかった。

今回の副会長の死亡により週末の検察関係者は「残念な気持ちを禁じえない」とし「ロッテグループの捜査日程を見直したい」と明らかにした。また週末に予定していたロッテグループ関係者の召喚スケジュールを全てキャンセルと発表。

ソース:http://news.donga.com/3/all/20160827/79994272/1

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