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平昌五輪ノロウィルス 警察や調理師、ボランティア、外国メディアにまで感染拡大の脅威



【簡単に説明すると】
・平昌五輪でノロウィルスが拡大
・警察や調理師、ボランティア、外国メディアにまで感染拡大
・更に拡大すると予想



2月9日に開催が迫っている平昌五輪。しかし警備会社の従業員が集団で腹痛や吐き気を訴え、病院に搬送された。
病院で検査したところ患者はノロウィルスに感染していたことが発覚。感染者は増え続け7日までに41人になっている。
・警察や調理師、ボランティアや外国記者にまで感染拡大

しかし感染者は警備会社の従業員だけではなかった。なんと警察や調理師まで感染していたことが発覚。
江陵メディア村に勤務していた警察24人の内12人がノロウィルスの疑いで、更に6人が確定。同様に江陵メディア村で調理師として働いていた従業員2人も確定し病院に搬送された。

江陵メディア村には4200人にものぼる人が常にいる。そのほか江陵メディア村医療室勤務のボランティア2人が同様の症状を訴え、病院で治療を受けているほか、アルペンシアタースキージャンプセンター施設管理スタッフ5人の取材班を含む外国人3人もノロウィルスと確定。

ノロウィルスは警備会社の従業員だけでなく、警察、調理師、ボランティア、取材班にまで拡大し続けている。

関連:平昌五輪のノロウィルス対策 警備会社の従業員全員検査します → 本当は検査すらまともにせず

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