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NHK党の立花孝志「党は金がないから飲食店をしようと思う 補助金貰えるやろ」




2021年9月15日の17時から行われた「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で(以下、NHK党)」の総会にて党首の立花孝志が、資金繰りが非常にギリギリで厳しく「次の衆議院選挙で規模を縮小しないといけない」と発言。

同氏は「単純にクビを切るとかじゃなくてなんか飲食店とかしようかな……」と意味不明な発言。それに対して会場にいた記者が「飲食店?」と口に出した。この疑問の声はもっともで、何故政党が突如飲食店をやるのだろうか。NHKとなんの関係があるのだろうか。

その目的とは「今飲食店すると補助金が貰える」と語り、飲食業で儲けるわけでなく補助金目当てのようだ。立花孝志は続けて「制度見直しますけど、1人の人がやっても10人でやっても変わらないでしょ、補助金って」とこのようにNHK党の資金は相当危なく、補助金にまで手を出そうとしているくらいだ。立花孝志はあちこちで飲食店を立ち上げてとにかく補助金を貰うのだという。

立花孝志の計算では去年衆議院選挙が行われており、誰かが2%得票していたら8000万円入っていたという。しかし全てが見込み違いで計算が狂ってきたという。

数年前には名古屋のキャバクラで豪遊していた写真をTwitterに投稿していた立花孝志。またコロナに感染後も頻繁にゴルフに行っていたが、党のお金はどこに行ったのだろうか。

立花孝志は4億5000万円を借りており、年利10%という高利子を条件に約束し返済する約束をした。しかしその返済すら危うい可能性がある。