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『ポケモンGO』の爆発的人気で任天堂がストップ高 時価総額6000億円あがる





海外で先行してリリース、サービス開始されたスマートフォンゲーム『ポケモンGO』が爆発的な人気となっている。『ポケモンGO』はIngressを開発したナイアンティック社と任天堂、ポケモン社の三社で開発したスマートフォンゲームで、現実世界と融合させポケットモンスターが現実世界に居るかのように見えるというもの。

位置情報とカメラでポケモンを発見したら今度はボールを投げて捕獲。単純そうだが、実際にモンスターを捕獲するにはその場に行かなければいけない。今までであればゲーム内の操作だけで完結していたが、それがリアルの世界と融合した。これが海外の若者の間で大ブームとなっている。

大勢で集まり集会のようにポケモンGOを遊ぶ人や、警察まで一緒になって遊ぶ光景、中には「家の中に入ってモンスターを捕獲しないで」と立入禁止の看板を立てる人まで。

少し物騒な話では、『ポケモンGO』でモンスターを捕獲しようとしたら、川の中から水死体を発見したという事例もある。

現在は一時的にアプリのダウンロードが中止され、またサーバーのインフラが追いつかず急きょ増設を急いでいる。日本国内ではサービス開始されておらず、近い内にサービス開始される見込み。

任天堂はこの『ポケモンGO』のヒットで株価は2万円まで回復しストップ高。時価総額は6000億円上がった。

任天堂、ポケモン、Googleは今作を開発したナイアンティック社に2000万ドル(23億円)を出資)。

ポケモンGOは昨年9月に突如発表された作品。

また今後はスマートフォンを見なくても近くのポケモン情報をランプで知らせてくれる『ポケモンGO Plus』の発売も予定されている。


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