2018/11/13 12:44:07

0

エンタメ

『プレイステーションクラシック』必要最低限の機能しかついておらずラグも目立つ



【簡単に説明すると】
・『プレイステーションクラシック』が12月3日に発売
・エミュレーターが使われていた
・必要最低限の機能しかついていない?

プレイステーションクラシック

SIEが2018年12月3日に発売予定の『プレイステーションクラシック』。20本の名作タイトルが入っており、当時の初期プレイステーションを復刻したデザインとなっている。

ただ復刻しただけでなく少し小さくなったデザインで置き場に困らないようになっている。

1994年に発売したプレイステーションを懐かしむためのアイテムとしてファンは発表を楽しみにし、予約開始時では量販店には長蛇の列ができたほどだ。

しかし『プレイステーションクラシック』を調べてみた海外メディアは、オープンソースのPSエミュ『PCSX ReARMed』を使用していることを報じた。

自社開発したエミュレーターを使うより既に存在するエミュレーターを使った方が効率がいいのが確か。

しかし実際にプレイしてみると、ゲームにラグが生じるほか、仮想メモリカード、ディスクチェンジ機能など必要最低限の機能しか備わっていないという。

他社のクラシックゲーム機はどこでもセーブできたり、リプレイ機能が存在したが、現時点ではそのような機能は確認されていない。

今回の『プレイステーションクラシック』は完全にファンアイテムと言った感じだろうか。

海外メディア



誤字脱字を報告する

プッシュ通知を

ゴゴ通をフォローする

facebook twitter feedly RSS
"【恒例行事】メキシコで「誘拐犯はこいつだ」と誤報がSNSで拡散 冤罪の男性2人が市民により燃やされ殺される
ドワンゴ ニコニコ生放送を健全化するために規約を強化 ペナルティ措置の追加 規約違反後のアカウント再取得認めず

関連記事

もっとみる

新着記事

もっとみる

コメント(匿名で投稿できます)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


"【恒例行事】メキシコで「誘拐犯はこいつだ」と誤報がSNSで拡散 冤罪の男性2人が市民により燃やされ殺される
ドワンゴ ニコニコ生放送を健全化するために規約を強化 ペナルティ措置の追加 規約違反後のアカウント再取得認めず