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10年以上植物人間状態だった女性が妊娠? 強姦の疑いで捜査 → 案の定男性看護助手が逮捕



【簡単に説明すると】
・10年以上植物状態だった女性が妊娠?
・突如うめき声をあげて妊娠が発覚 強姦の疑いが
・案の定強姦だった



10年以上も植物人間状態だった女性が突然妊娠していることが判明し騒動となった。

アメリカ・アリゾナ州の介護施設に預けられていた女性は食分人間状態だったが、突然うめき声をあげたことから妊娠が発覚。女性は帝王切開で男児を出産し赤子の健康状態に異常はないという。

問題はこの女性は何故妊娠したのか? 検討も付かないとするが強姦の可能性が強いとして捜査が行われた。職員全員のDNAを採取したところ、1人の看護助手と赤ちゃんのDNAが一致。

男性の名前はネイサン・サザーランド(36)という既婚者男性。この男性は2011年からこの施設で働いていた。アリゾナ州フェニックス警察は「サザーランドと赤ちゃんとのDNAは99.9%一致という結果が出たため1月23日に逮捕に至った。彼を性的暴行と脆弱成人虐待などの容疑で捕まえ調査中」と明らかにした。また上記に付け加え赤ちゃんと被害者女性とのDNAも99.9%一致とした。

サザーランドは現在黙秘権を行使している。彼は妻子がいることがわかった。フェニックス裁判所はサザーランドに性犯罪者の位置情報がわかる電子足枷の装着を命じて、現金50万ドル(約5500万円)で保釈可能とした。

被害者のAさんは3歳の時に脳病変障害判定をうけ、10年前に水難事故に遭って以来10年間は植物状態だったという。

ただこの事件後に女性の家族は「彼女は植物状態じゃないかもしれない、自分の手足や首が動いたこともあるし声に反応してジェスチャーしている。動けないだけで意識はある」と語った。

映画『ジョニーは戦場へ行った』かのように周りからは植物状態に見えても実際は意識があるのかもしれない。



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