『HUAWEI P30』カメラ機能はマジで凄い スマートフォンのカメラでここまでやるか?



HUAWEI P30

『HUAWEI P30』は、2019年5月24日に発売されたHuaweiの最新スマホ。製品発表会を2019年5月21日に行いその場で日本向け新製品『HUAWEI P30 lite』、『HUAWEI P30』、『HUAWEI P30 Pro』がお披露目された。
『HUAWEI P30 Pro』は日本国内ではまだ未発売だが『HUAWEI P30』のカメラを中心にレビューしていきたいと思う。

『HUAWEI P30』基本的なスペック
OS:Android 9
CPU:HUAWEI Kirin 980 オクタコア、2.6 GHzデュアルコア、+1.92 GHzデュアルコア、+1.8 GHzクアッドコア
メモリ:6GB RAM / 128GB ROM
バッテリー:約3650mAh
本体サイズ:約149.1×71.36×7.57mm
ディスプレイ:約6.1インチ OLED 2340×1080ピクセル Full HD+
アウトカメラ:広角 約4,000万画素、超広角 約1,600万画素、望遠 約800万画素
インカメラ:約3200万画素

この中でも注目すべきはカメラでLeicaトリプルカメラレンズだ。P20ではデュアルだったものがレンズが3つになり、広角レンズがメインとなる。通常撮影から超広角撮影、ズーム撮影まで万能である。そればかりか暗い場所での撮影にも強く露出の自動調節により明るく撮影してくれる。

撮影モードも通常の「写真」だけでなく動画撮影が可能な「ビデオ」、人を撮影するのに最適な「ポートレート」、「アパーチャ」、「夜景」、「プロ」、「その他」となっている。中でも「夜景」は暗いところで明るく撮影が可能な頼もしい機能だ。通常の写真撮影でも天気を判別し曇りなど表示して、空の明るさを調節してくれるが、「夜景」夜の撮影や屋内の暗い場所を撮影をメインとしており、露出を高めでの撮影となる。

また撮影後にぼかしを変更できる「アパーチャ」というものや、凝った撮影ができる「プロ」なども非常に頼もしい。スマートフォンのカメラながらシャッタースピード、ISO感度などを設定して撮影が可能となっている。

iPhoneではサードパーティーのカメラアプリを使わないと使えない機能だ。


では実際にその『HUAWEI P30』で撮影された写真をご覧いただきたい。まずは通常撮影と超広角撮影の比較である。撮影場所は全く同じ場所から。

広角との比較

広角との比較

お次はライバルでもあるiPhoneとの比較だ。この日は曇りだが、『HUAWEI P30』は曇りを検出し明るく補正してくれている。

渋谷 HUAWEI

渋谷 iPhone

ポートレートでもiPhoneと比較してみよう。これに関してはどちらも優秀でどちらが良いか判断が付かない。

ハチ公 HUAWEI

ハチ公 iPhone

その他にもズーム機能がかなり優秀で光学3倍ズーム、5倍ハイブリッドズーム、30倍デジタルズームまで可能となっている。3つのカメラの内、望遠800万画素のカメラは光学手ぶれ補正機能となっている。

スマートフォンでここまでカメラの性能が必要かというくらい恐ろしい時代になったものだ。

そのほかにもワイヤレスイヤホン『HUAWEI FreeLace』も6月下旬から発売となった。USB Type-Cをスマートフォンに差し込むだけで『HUAWEI FreeLace』とすぐにペアリング可能で、使用中にバッテリーが切れたときなどの緊急時でもスマートフォンに差し込むことにより充電が可能というもの。5分間の充電で4時間の再生、満充電で18時間の連続再生を可能としている。左右イヤホンのマグネットをくっつけることにより即オフにする機能も搭載。この機能は他社のワイヤレスイヤホンでも採用しているものだ。

 

左:HUAWEI P30、右:HUAWEI P30 lite

HUAWEI FreeLace



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