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ロジクールがマイクの新ブランド「Blueマイクロフォンズ」を展開 6製品を販売開始





ビジネスデバイスやオーディオ機器などを提供する世界のリーディングカンパニーLogitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクールは、新たにプレミアムマイクブランド「Blueマイクロフォンズ」を展開し、マイクとアクセサリー合計6製品の販売を開始する。

「Blueマイクロフォンズ」はプロアーティスト用のスタジオマイクブランドとして高い評価を得ている製品。近年はYouTuberやストリーマーの増加を受けて一般消費者向けの製品を開発したことで、急成長を遂げている。2018年にLogitech Internationalによる買収に伴い、「Blueマイクロフォンズ」はロジクールブランドに加わった。

ロジクールは今後、傘下の新ブランド「Blueマイクロフォンズ」と既存のゲーミングデバイスやウェブカメラ、オーディオ機器と更なる相乗効果を生み出すべく、本格的に製品を展開。その第一弾として販路を拡大し、オンラインサイトのみならず、全国の家電量販店のゲーミングコーナーなどに実際に製品を見て触れて購入できるコーナーを設置していくという。

■あらゆる録音に対応するマイク「Yeti」・「Yeti Nano」

「Yeti」と「Yeti Nano」は複数のコンデンサーカプセルを搭載しており、本体背面のダイヤルでマイクの収音パターンを選ぶことによって、あらゆる音をプロレベルの高音質で録音可能。
「Yeti」は4パターンに対応しており、マイクに向かって1人で話したり歌ったりする時に使う「単一指向性モード」、複数人でマイクを囲んで録音する時に便利な全方位モード」、ピアノや複数楽器のようなワイドな音場を捉える「ステレオモード」、対面式インタビューのようにマイクを挟んで話す時に適した「双方向モード」となっている。
「Yeti Nano」は「単一指向性モード」と「全方位モード」の2パターン対応で、ゲーム実況などの一人語りだけでなく複数人での会話も録音可能だ。「Yeti」よりも一回りほど小さく、設置しやすい大きさとなっているぞ。
なお、「Yeti」と「Yeti Nano」はヘッドフォンを接続して自分の声を聴きながら録音でき、本体でマイク入力ボリュームを調節することも可能。

そのほか単一指向性に適した「Snowball iCE」、「Yeti」を吊り下げる「Yeticaster プロフェショナル ブロードキャスト バンドル」なども販売開始される。

【2019年12月12日(木)より販売】 ※価格は全て参考価格(税込)
「Yeti高品質USBコンデンサーマイク」 (Blackout Edition、Midnight Blue) 1万8810円
「Snowball iCE高品質USBコンデンサーマイク」 7810円
「Radius III Yetiマイクサスペンションホルダー」 7810円
「Compass Yeti マイクスタンド」 1万5400円

【2020年1月23日(木)より販売】 ※価格は全て参考価格(税込)
「Yeti高品質USBコンデンサーマイク」(Silver、Black & Teal) 1万8810円
「Yeti Nano高品質USBコンデンサーマイク」 15,510円
「Yeticaster プロフェショナル ブロードキャスト バンドル」 2万9480円


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