ローソンチケット無断キャンセル騒動 消費者側の嘘発覚か? 「見解の相違がありました」と謎の決着に



【簡単に説明すると】
・ローソンチケットが一方的にキャンセルされる騒動
・オペレーターからの対応も公開
・しかし全てが嘘だった?

見解の相違

ローソンチケットにて『刀剣乱舞』のミュージカルの当選チケットを入金するも勝手にキャンセルされるという騒動が9月2日に報告された。

これはツイートによる報告で、消費者と思われる人が購入したチケット代金を入金するも、キャンセルされた旨のメールが届く。しかし本人はキャンセルはしておらず、一方的にキャンセルされ、それについてオペレーターに問い合わせたところ、「入金済みになっているが客側がキャンセルしたのでは?」と回答。更に一度キャンセルした物は再度用意することができない。

キャンセルの原因究明に2週間ほどかかるとしており、更に領収書を送れば返金対応するという。

……こんな騒動が起きており、当初はローソン側の不手際が指摘されていた。しかし、実際はローソンチケット側は事実無根としており、更に入金そのもの無かったという。それだけではなく、オペレーターに問い合わせすら来ておらず、オペレーター側は上記の様な回答はしていないという。

消費者側の言い分は全て嘘だったのか? そんな矢先に消費者が9月6日の12時頃に次のようにツイート。

「お騒がせしている件についてこの度、先方様とお話し合いの末、見解の相違がありました。先方様とは無事すべてのお話はついております。お騒がせして申し訳ございませんでした。」

このようなツイートだけを残し、ほかのツイートだけで無く、プロフィールまでも削除。中には無関係なツイートまで削除している。見解の相違とはなんだったのか説明が不十分過ぎる結末に次の様なリプライが投稿されている。

・どういう相違があってどういうお話がついてなんで関係ないツイートまで消してプロフィールまで変えたんですかね
・ここまで騒ぎが大きくなったのならちゃんと説明するべきでは?
・何故ツイートを消したのでしょうか?
・何が見解の相違やねんローチケ側の発表でお前の嘘全部バラされてるやんけ
・嘘によるローソン側への営業妨害ですか?

見解の相違ではなく一方的な嘘だったのだろうか? その辺の説明をしてほしいものである。また嘘だったとしたら公開していた領収書は何の領収書だったのかも疑問が残る。


やりとり

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領収書



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