AppleがWWDCにて“iOS 13”を発表 FaceIDによる認証解除やアプリの起動が速くなる!



【簡単に説明すると】
・AppleがWWDCにて発表会開催
・iOS13発表
・FaceIDによる認証やアプリの起動が速くなる

iOS 13

日本時間の6月4日の2時からWWDCアップル発表会が行われた。

発表会冒頭ではApple Watchのパワーアップした点を解説し、30分経過したところで“iOS 13”を発表。

“iOS 13”の主な特徴は「FaceIDによる認証解除が30%早くなる」、「アプリの起動が2倍速くなる」、「ダークモード搭載」で、特にダークモードを中心に紹介していた。

またアップルの地図アプリもかなりパワーアップし、Googleストリートビューのような機能も搭載される。

セキュリティ面ではバックグラウンドトラッキングアラートなる物も搭載され、Wi-FiやBluetoothから守るという。
それだけでなくアップル独自の「アップルサインイン」も公開され、「Google OAuth」のようにログイン機能のAPIを公開した。

カメラ機能、画像機能もかなりパワーアップし、カメラ機能はライティングやポートレートの種類が増えより綺麗に撮影することが可能となった。画像アプリはタイルの並び、より見やすくなったほか、動画もサムネイル状態で自動再生されるようになった。

関連:アップルが “iPadOS”を発表 iOSとは別に進化 SDカードやUSBメモリもサポート


iOS 13

iOS 13

シェア比較

カメラ機能



誤字脱字を報告する

プッシュ通知を

ゴゴ通をフォローする

facebook twitter feedly RSS
"ファーウェイ SD事業団体やWi-Fi標準化団体とのメンバーシップを回復 アマゾンでの直販も再開
アップルが “iPadOS”を発表 iOSとは別に進化 SDカードやUSBメモリもサポート

関連記事

もっとみる

新着記事

もっとみる

コメント(匿名で投稿できます)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


"ファーウェイ SD事業団体やWi-Fi標準化団体とのメンバーシップを回復 アマゾンでの直販も再開
アップルが “iPadOS”を発表 iOSとは別に進化 SDカードやUSBメモリもサポート