2020/02/18 08:02:16

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政治・経済・社会

新型コロナウィルスの発生源は武漢にある研究所だと中国の教授が公表 教授が行方不明になり論文も削除



教授

新型コロナウィルスの発生源について中国の肖波涛教授が海鮮市場ではなく、海鮮市場からほど近い場所にあるウィルス研究所からだと今月6日に発表した。
その論文を論文共有サイト「リサーチゲート」に投稿。

問題となっている研究所は武漢にあり、元々発生源だと言われていた海鮮市場から280メートルしか離れていない。

同教授によると、新型コロナウィルスを誘発した新型コロナウイルスは、キクガシラコウモリを宿主とするコロナウイルスと遺伝子配列が類似している。キクガシラコウモリは武漢で900㎞以上離れた雲南省と浙江省に生息しており、自然では武漢で新型コロナウイルスが発生することが不可能である。また、同教授はキクガシラコウモリが武漢地域で食用に使われなかったという点にも注目した。

しかしこの論文がネット上に公開されると、教授が消息不明となり、またネット上に公開された論文も削除されたのだ。

しばらくした後に教授が「あの論文は誤りだった」と突然言わされてるかのように発表しそうである。

関連:中国 新型コロナウィルスの発生源が武漢海鮮市場ではないと公式に認める
関連:新型コロナウィルスの発生源 中国武漢にあるウィルス研究所の可能性が濃厚に 作られたウィルスだった?

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「新型コロナウィルスの発生源は武漢にある研究所だと中国の教授が公表 教授が行方不明になり論文も削除」への4件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    自ら答え合わせをする中国政府

  2. 名無し より:

    すぐ行方不明になっちゃうもんな

  3. 匿名 より:

    もうバレちゃったのか

  4. 匿名 より:

    女装し女湯盗撮容疑 48歳、がん研のユニット長逮捕 かつら着けホテル滞在
    ホテルの女性浴場に女装して侵入し、盗撮したとして、神奈川県警加賀町署は13日、県迷惑行為防止条例違反などの疑いで、国立がん研究センター研究所のユニット長江成政人容疑者(48)=千葉県八千代市=を再逮捕した。
    署によると、江成容疑者は会議に出席するため昨年11月29日~12月3日、横浜市中区のホテルに滞在。あらかじめかつらを着けるなど女装して訪れて、予約の際も女性の名前を使っていた。
    再逮捕容疑は昨年11月29日、ホテルの女性用大浴場の脱衣所に侵入したほか、同12月2日にも脱衣所に侵入して20代女性をスマートフォンで動画撮影した疑い。盗撮に気付いた女性がホテルに相談していた。センターの担当者は「司法の対応を見守り、結果を踏まえ厳正に対応する」と話している。
    江成政人

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