中国の動物保護団体が野良猫の目を大きく二重まぶたに手術にする
2017/07/30 07:25:58

7月13日、米ロサンゼルスのThe 14th Factoryにて女性は美術品を背に向けて自撮りを試みるも、中腰になった際にバランスを失い後ろに倒れてしまった。すぐ後ろには美術品があり、その1個が倒れた。そして1個が倒れると次々とドミノのように10個の美術品が一気に倒れてしまい、台座の上に置いてあった美術品が地面に落下し破損。
尻餅をついた女性を何が起きたかわからないような唖然とした状態。美術館側によると、損害額は20万ドル(約2200万円)にもなるという。
この展示品はサイモン・バーチが6年間準備したプロジェクトで、癌闘病の生存者である自分の経験と軌跡、克服の過程を作品で表現したもの。
この女性に対する罰則はまだ決まっていない。ただドミノ倒しの大惨事の様子は監視カメラが全て捉えていた。
ただこの展示場の作りも多少問題があり、1個が倒れると連続して倒れてしまうような作りになり、また展示物と展示物の間が非常に狭くなっているのも事実。また美術品が台座に固定されていなかったのも今回の破損を招いた原因の1つだろう。
美術館での自撮りを巡っては昨年も同様の事件が起きている。
事件は身元不明なブラジル国籍の観光客が聖ミカエルと一緒に写真を撮ろうとした際に、後ろにさがりすぎてぶつかってしまい銅像を倒してしまったという。この銅像は18世紀の古い銅像で、転落した際にバラバラに散らばってしまった。詳細は下記URLより。
関連:美術館で観光客が18世紀の聖ミカエル像と一緒に自撮り → 下がりすぎて像を倒してバラバラの大惨事
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