韓国を支える財閥企業サムスンが米国での評判が急転落 7位から49位に



【簡単に説明すると】
・サムスンの米国での評判が急落
・昨年は7位だったが今年は49位に
・『Galaxy Note 7』の発火事件が原因



韓国を代表しまた韓国経済を支える財閥企業サムスン電子がの評判が、著しく落ちていることがわかった。この理由として挙げられるのは昨年8月に発売された、『Galaxy Note 7』の発火事件が大きな原因だとしている。

それに加えてチェ・スンシル問題が報道され、それにサムスンの裏金問題も浮き彫りになった。サムスン副会長の逮捕まで報道され会社のイメージとして良いはずが無い。

2月20日にアメリカの世論調査会社ハリスポールが発表した「2017年米国内企業の評判指数」調査にてサムスン電子は49位となった。昨年サムスン電子は7位だったが、今年は49位と大きく落ちたことがわかる。

1位はアマゾンで、ライバルのアップルは5位となった。過去サムスン電子は2014年に7位、2015年に3位、2016年に7位とトップ10圏内だったが、今年になり49位となってしまった。

ハリスポールの調査は米国の消費者2万3000人を対象に2016年11月29日から12月16日まで行われたもの。

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