インスタ映え消費に積極的なのは20代より30代と40代が多いことが判明 最も多いのはダントツで旅行



【簡単に説明すると】
・インスタ映え消費に積極なのは20代よりも30代、30代が多い?
・調査結果30代が最も多い
・消費が最も多いのは旅行

インスタ映え消費調査

インスタ映えと言えば若者のイメージはあるが、ここに来て意外な調査結果が得られたので紹介したい。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2018」という調査を行ったところ、消費のなかでもインスタ映え消費に注目し、調査。
30~49歳の男女1000人にSNSにアップする写真や動画を撮影するためにお金を使った経験があるか聞いたところ、「使ったことがある」が58.4%となった。

インスタ映え消費をしたことがある人の割合を年代別で見ると、20代が33.0%、30代が60.4%、40代が56.4%となり、30代、40代はお金を惜しまずにインスタ映えをしていることが分かる。

インスタ映え消費は「旅行・観光」がダントツで、男女別で見ると男性は「カメラ」や「レジャー」、女性は「料理」や「カフェ」にも消費していることがわかる。

こうしてみると、30代、40代は経済的にも余裕が出来、周りの同僚や友達と食事や旅行に行く機会が増え、それをSNSに投稿することからこのような結果になるのだろう。

(SMBCコンシューマーファイナンス調べ)

若者のアンテナ|20代よりも“インスタ映え”消費に積極的? 変わる30・40代の金銭感覚


インスタ映え消費調査



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