脳卒中で倒れたご主人を病院まで追いかける犬6匹が凄い 病院まで追いかけ救急車と同着ゴール



【簡単に説明すると】
・脳卒中になった男性が病院に運ばれる
・飼っていた犬が全速力で病院まで追いかけ救急車と同着で病院にゴール
・飼い主はホームレスで犬たちに餌を与えていた

犬たち

脳卒中で倒れたご主人が倒れ、飼われて居た6匹が心配になり病院まで追いかけるという出来事が1月3日にあった。

ブラジルのシアノルテで野宿生活していたホームレスのルイスさんは、脳卒中になり病院に運ばれた。そんな飼い主を見守るために、飼われていた6匹の犬が病院まで追いかけたのだ。

救急車が病院の前に止まると後ろから6匹の犬が姿を現した。犬はルイスさんが餌を貰っていた野良犬でルイスさんを追いかけ全速力で病院まで走ってきたという。
到着時間も救急車と同じだというから驚きだ。

ルイスさんが病院に入ったものの、犬たちは病院のドアの前に座りこみルイスさんが出てくるのを待っていた。中には悲しそうに鳴く犬も居たという。

ルイスさんは1日後に治療を終えて病院から出てきた。しかしルイスさんは別のドアから出てしまったため犬との再会が遅れてしまった。

犬は24時間以上もルイスさんを待ち、NGOであるAmigos de Patas Cianorteのボランティアがルイスさんを再び病院に呼び戻したところ犬たちと再会できた。

Amigos de Patas Cianorte公式SNSアカウントに再開し尻尾を振る犬たちの姿が公開されている。

■12月にも似たような出来事が

実は12月にも同じブラジルで似たような出来事が起きたばかりだ。12月9日、ブラジルのアルトベール病院にセザールという名前のホームレスが入院することになった。
彼はホームレスだったため誰一人として知人や家族の見舞いは無かったが、唯一のお見舞いは飼っていた犬だった。病院の前に4匹の犬が座ってセザールさんの帰りを待っていた。
もちろん今回同様に病院には入らずに入口での待機。

関連:ブラジルでホームレスが入院 友だちの野良犬たちがお見舞いに来て大きな話題に



病院の前で待つ犬

ルイスと再開



誤字脱字を報告する

プッシュ通知を

ゴゴ通をフォローする

facebook twitter feedly RSS
"徴用工問題で裁判所が新日鉄の財産差押えを承認 韓国ネットユーザーも困惑「司法がおかしい」「韓国政府が責任負え」
ジジイが集まったeスポーツチームが話題に 平均67歳で最高75歳

関連記事

もっとみる

新着記事

もっとみる

コメント(匿名で投稿できます)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


"徴用工問題で裁判所が新日鉄の財産差押えを承認 韓国ネットユーザーも困惑「司法がおかしい」「韓国政府が責任負え」
ジジイが集まったeスポーツチームが話題に 平均67歳で最高75歳