ヴィーガンが牛の命を大切にしろとシャツを販売 案の定大荒れ



ヴィーガン

ヴィーガングッズを制作している人物がTwitterに牛の命を大切にして欲しいという思いを込めたシャツを公開。

シャツには赤色の牛のイラストに「ぼくもきみもおなじ命」とメッセージが書かれている。そして投稿されたツイートには「糞尿まみれの小屋で食肉にされるその日を待つ牛たち こんな悲しい現実が、今この瞬間も続いている…私も牛も同じ命で、自由に生きる権利はあるはずです」と投稿。

このツイートに対して早速多くのリプライが投稿されるもその多くが「ラーメン美味しいですよね」、「ヴィーガンって何でそんなに頭悪そうにいつもイライラしているのか?」、「ヴィーガンは『食べ物に感謝すること』を拒否してるんかな」、「ニンニクアブラマシヤサイヌキです!」、「植物はあなたのごはんじゃない。」と言うリプライのほか、美味しそうな焼肉などの写真で埋め尽くされた。

このヴィーガングッズを作っている者はほかにもステッカー、トートバッグ、スマホケース、缶バッジ、パーカーなど数多く制作している。

ただあまりの極端な意見に賛同を得られなかったのだろう。

ヴィーガンと言えば昨年6月1日に渋谷でそこそこ規模の大きなヴィーガンデモが行われた。その際に目の前で肉を食べるカウンターデモも行われるほどだった。当時のデモの様子は下記より閲覧してほしい。

・本当のヴィーガンとは?

ただ本来のヴィーガンは他人にまで菜食主義や肉食止めるように押し付けるものではないという。みんながイメージするヴィーガンはデモのように「タマゴを食べるのをやめよう」「牛乳を飲まない」「命を守ろう」「肉を食べるな」と押し付けるイメージが強いだろう。昨年行われたお台場の肉フェスでもヴィーガンデモに使用された「動物を殺してほしいですか」プラカードや動物の写真を立てかけ訴えかけていた。このように行動が過激=ヴィーガンというイメージが定着しているがあれは本当のヴィーガンではないという。
ああいったデモや行動は某NPO法人が主導していたこともあるのが背景だ。本当のヴィーガンは他人に押し付けるようなことは一切ないという。

関連:渋谷のヴィーガンデモこと「動物はごはんじゃないデモ」が決行 目の前で肉を食べるカウンターデモも同時決行


ヴィーガン


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「ヴィーガンが牛の命を大切にしろとシャツを販売 案の定大荒れ」への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    BLM
    ビーフ・ライブズ・マター
    なら評価した

  2. 匿名 より:

    雲梨✖ヴィーガン@J8RDVeyDr3vDbEo
    この度は、私の短慮なツイートでご迷惑をおかけしてしまいお詫び申し上げます。

    私のショップで扱っているイラストはご指摘の通り無断トレースしたものもあり、著作権について不勉強であったと痛感しております。

    早速謝罪シてて草

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